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キャンパスライフ 2026.05.12

身体で覚えて頭で覚えた、そのあとに。

みなさんこんにちは!
昨日の引き続き、今日のニュース投稿も私、4年制コース(夜間)教員の木倉が担当いたします!

なんでだって?昨日会ったじゃん?なのに今日もまた??
ふっ、ふっ、ふっ。さもありなん、そう言うと思いましたよ。でも実は!昨日の障害者体験の話に続きがあったのです!!だから、今日も、来ちゃった😉テヘペロ


❇️昨日の障害者体験の投稿をまだみていない方はこちら!!❇️


数々の障害者体験を実際に行ってみて、天気もよく炎天下であったこともあり、良い疲労具合で教室へ戻ってきた4年制コースの一年生たち。ここで今日はオシマイ!…と、思いきや!そうは問屋がおろしません!!教室に戻ってきた学生を待ち構えていたのは…


✏️最後の課題!利き手じゃない方で、飲食をするのだ!!✏️



机にはお菓子や飲み物が置かれていて、障害者体験の疲れを癒せるのかと思いきや、そこには最後の課題が待ち構えていました。与えられたミッション・インポッシブルは、利き手じゃない方でお菓子を食べたり、飲み物を飲んでみるという難題です!!

いやー、これが実は意外に難しいのです。
まず袋があけられない。大好きなポテチが、眼の前にあるのに袋から顔を出してくれない。隣には大好きな午後の紅茶(ミルクティー)があるのに、キャップが全然あけられない…。

普段まったく気に留めていなかったですが、非利き手での作業って、頭で考えながらやらないとできないことが多いんですよね。そしてかなりのストレス…。しかも、やっと開いたと思っても、うまく掴めない、こぼれる、思ったように口に運べない。やっとの思いで口に運ぶと……

アレ?
なにこれ…なんかいつもの感じと違う。

美味しいことは美味しいのだけど、なんかいつもと違う。利き手じゃない方で食べたり飲んだりすると、イチイチ考えて気も使うし、なんか食欲がなくなっちゃいそう。

そうなんです、利き手じゃない方で飲食をすると、普段、無意識にできていることが、どれだけ高度な動作なのかを実感できるのです。
でも、われわれ理学療法士が担当をする方の中には、脳卒中などで利き手が上手く使えなくなってしまう方もたくさんいます。そうなると、「利き手交換」というものをするんですよね。これがすごい難しくて大変なんです。

やはり実際に体験してみるということは大切ですね。
MK木倉、決めました!学生のみんなには偉そうに言っているのに、自分が実行していないのはフェアじゃない。MK木倉はフェアな人間なんです。

今日からお昼ゴハンは、左手で食べることにします!!次にみなさんに食事会でお会いする際は、左手でスムーズに食事を食べる私がみられることでしょう!ぜひ皆さんも、利き手じゃない方で作業をしてみて下さい!!


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