図書室に、新しい「新書」が仲間入りしました!
理学療法士といえば、骨・筋肉・関節・神経など、身体のことを学ぶ専門職。
授業では解剖学や運動学など、たくさんの専門知識を身につけていきます。
でも、理学療法士に必要なのは「身体の知識」だけではありません。
人の生活、心理、社会、健康など、幅広い知識が患者さんを理解する力につながります。
今回加わった新書には、そんな「ちょっと気になる」を深掘りできる本がいっぱい!
ケーシーを着て専門書に向き合うだけでなく、気になる一冊を気軽に手に取るのも大切な学びです。
「この本、面白そう!」という小さな興味が、将来のリハビリの引き出しを増やしてくれるかもしれません。
骨や筋肉を学び、人を学び、社会を学ぶ。
本校の図書室は、未来の理学療法士の「知りたい!」を応援する場所です。
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