こんにちは!
今回は、物理療法の授業で「寒冷療法」の演習を行いました!
寒冷療法とは、氷やアイスパックなどを使って身体を冷やす治療法です。
ケガをしたときの炎症や痛みを抑えたり、筋肉の状態を調整したりする目的で、病院やスポーツ現場などでも活用されています。
授業では、寒冷療法の効果や身体への影響について学んだあと、実際にアイスパックを使用して演習に取り組みました。
学生同士で冷却を体験しながら、冷たさの感じ方や時間の経過による感覚の変化などを確認しました。
教科書で学んだことも、実際に自分の身体で体験してみると新しい発見がたくさんあります。
「思ったより冷たい!」「時間が経つと感覚が変わってきた!」など、体験することで理解が深まるのも実技演習の面白さですね!
理学療法士は、患者さんの状態に合わせて適切な治療方法を選択することが大切です。
そのためには、知識だけでなく、自分自身で体験し、身体に起こる変化を理解することも重要になります。
東京医療学院では、講義で学んだ知識を実際の演習につなげながら、将来の臨床現場で活かせる知識と技術を身につけています。
これからも楽しみながら、理学療法士への一歩を積み重ねていきましょう!