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教員から 2026.11.03

理学療法士なのに、上肢の勉強!?🤔

みなさんこんにちは!専門学校東京医療学院4年制コース(夜間)教員の木倉です!

今日は、いつもみなさんからのお便りでたくさんリクエストをもらっちゃっている、私の授業の準備についてご紹介したいと思います!!(ラジオパーソナリティ風味の木倉)

みなさんご存知の通り、理学療法士は、寝返りや起き上がり、立ち上がり、歩行といった「基本動作」を専門としています。一方、食事や更衣、整容といった「日常生活動作」については、作業療法士が専門的に関わることが多いです。

では、理学療法士は歩く練習だけしていればいいのでしょうか?もちろん、そんなことはありません。

私たちの日常生活のほとんどに、手や腕の動きが関係しています。さらに、上肢の動きは日常生活動作だけでなく、姿勢やバランスにも影響します。例えば、上肢がうまく使えないことで、立ち上がりや歩行の安定性に影響することもあります。

では、それはなぜなのでしょうか?
単に「腕が動かないから」で終わらせるのではなく、身体の構造や運動の仕組みから考え、仮説を立て、検証していく。そして、その人にとって必要な答えを見つけていく。それが、私たちセラピストの仕事だと思っています。だからこそ、学生たちにも上肢を学ぶ重要性を伝えています。

さて、写真はそんな授業準備の一コマです。



解剖学の本を広げ、筋肉の走行を確認しながら、実際に自分の身体を動かして勉強しています!そして、うっとりするほどとってもステキな前腕でしょう?😏これが弓道2段、剣道1級、英検無級の私の腕なんです。

ちなみに、特に前腕には多くの筋肉が存在し、その構造は非常に複雑です。学生に教える立場ではありますが、私自身もまだまだ勉強することばかりです。

セラピストは、資格を取得したら勉強が終わるわけではありません。患者さんの疑問に向き合い、より良いリハビリテーションを提供するために、常に学び続ける必要があります。そして、学ぶことで今まで見えていなかったものが見えるようになる。そこが、この仕事の面白さでもあります。学生たちにも、そんな学ぶ楽しさを感じてもらえたら嬉しいですね。

そんな木倉powerful arm将成の前腕を拝見したいと思ったそこのキミ!!
中央区新川1-10-18で腕をまくりあげて待っているぜい😎
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