皆さんこんにちは!専門学校東京医療学院4年コース(夜間)教員の木倉です!
本日は、毎年4年コースのメインイベントと称されている、学科長の小堺先生による物理療法の授業を見学に行ってきました!!
今回の授業テーマは、
寒冷療法🧊
寒冷療法とは、氷や冷却材などを用いて身体を冷やし、痛みや腫れの軽減などを目的とする治療法です。
みなさんもスポーツをする際など、ケガをしたときに「とにかく冷やしてー!!」と顧問の先生に言われたこと、ありますよね。
われわれ理学療法士は、物理療法や運動療法などを組み合わせながら、日々患者さんのリハビリテーションを行っています。今回の授業では、なんと!大量の氷を準備し、寒冷療法を実際に体験するという内容でした!特に盛り上がったのが、氷水を張ったバケツに手を入れる場面です。

⏩️無心で手を入れる学生たち

⏩️和田先生も寒冷の餌食に

⏩️みんな真剣に取り組んでいます
想像以上の冷たさに驚き、手の感覚が鈍くなる学生もいれば、余裕の表情で10分近く記録を伸ばす学生。一方で、ひたすら苦悶の表情を浮かべながら耐え続ける学生も😎

⏩️ビールを飲んだあとの「クーッ!」ではありません

⏩️温度はもはや0度!

⏩️足の感覚が…😑
同じ氷水に手を入れているだけなのに、反応は実にさまざま。そこには、まさに人間のドラマがありました!しかし、この体験には大切な学びがあります。
それは、同じ治療でも、感じ方は人によって違うということです。
教科書で寒冷療法の効果を学ぶことも大切ですが、実際に体験することで初めて気づくこともあります。患者さんに治療を提供する私たちだからこそ、受ける側の気持ちを知ることも大切なのだと思います。そして、この物理療法の授業ではバーテンダーも誕生していました。

⏩️モスコミュールが大好きです
人によって、いろいろ違うんです。みんな違ってみんないい。学生たちのさまざまな表情を見ながら、改めて体験する授業の面白さを感じた一日でした。