皆さんこんにちは!
専門学校東京医療学院4年コース(夜間)教員の和田桃子です!!
最近はすっかり気温も涼しくなり、納豆が本当に美味しい季節になりました。
…うそ。納豆は春夏秋冬、四六時中美味しい。私の身体の94%を作ってくれているのが納豆です。私の誕生日には、日本に存在するありったけの納豆をお贈りください。
さて、そんなワタクシですが、先日4年コースの学生の授業前に、教室を覗いてみました!
4年コースの学生さんたちは、日中仕事をしてから学校に来て18:00からの授業に臨む人が多いので、授業前はおのおの過ごしています。ご飯を食べている人もいれば、同級生と楽しく過ごしている人、試合直前なのか!?と思えるくらいヘッドフォンをして瞑想している人(寝てるだけ)など本当にさまざまです。
きっと今日もそんな感じで思い思いの時間を過ごしているのだろなーと思って教室に入ったら…思わず衝撃を受けてしまいました。なんとそこには…
テーピングを巻く練習をしている2年生の姿が!!
授業前にも関わらず、自身のスキルを上げるために実技練習をしている姿に私は脱帽して、感動すらしてしまいました。素晴らしすぎるSuper Student!まさにSSです!!

☑テーピングを巻く前の膝関節の評価

☑アンダーラップから巻き始めます!
油断するとクルクルしてくるため、巻くときのテンションが大事!
実は彼らは、アスレティックトレーナーという資格を大学で取得後、当校で理学療法士になるべく、勉強をしております。日中は、スポーツ理学療法を学べるクリニックで理学療法助手として勤務しながら、夜は学業に専念している勤勉学生です。
そんな彼らが膝関節の靭帯損傷のテーピングを練習しているところに遭遇しました。順序よく、シワなく、きれいに巻いており、さすが!!の一言です。
実はテーピングを巻く、といっても、色々な工程があるのです。私が心底得意としている料理の「さしすせそ」とおんなじです(前に「そ」をソース!って答えちゃったっけ)。
まずはテーピングの巻き方を覚える、巻く部位の状態を把握する(今回なら膝関節の動き方を把握する)、どの方向にどの程度の張力で巻くのか考える、競技に合わせてテーピングを巻く強度を変える・・・などなど考えることがたくさんあるようで、正直全く覚えていられません。
だので、私もどんな選手が来ても対応できるように、まずはそのスポーツを体験して実感するよう心がけています!今週はドロケイをやる予定です!!学生の2人もそれぞれの選手に合ったテーピングを巻けるようにがんばれー!!