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教員から 2026.10.19

フィリッポ・インザーギ⚽️

皆さんこんにちは!
専門学校東京医療学院4年コース(夜間)教員の木倉です。

今日皆さんには、完全にわたくしの趣味の話に付き合ってもらいます。
えっ?いつもそんな話題しか書いてないじゃないかって!?ごめんなソーリー。でも、今日はラーメンとかカレーとかビールの話じゃないんです。今日はね…

サッカーなのです😎

そうです。蹴球と書いてサッカー、本気と書いてマジ、地球と書いてホシ、木倉と書いて将成です!! 実はわたくし、サッカーも大好きなんです。実家の掛け軸に、蹴鞠けまりをしている貴族の姿が飾られているので、たぶん先祖代々好きだったんだと思います。

そしてそして、話は本題に。
皆さんはこのサッカー選手をご存知でしょうか。その名も…

フィリッポ・インザーギ⚽️



シッポフリフリウサギじゃありません。フィリッポ・インザーギです。
実はこの選手、わたくし木倉フランチェスコ将成の祖国であるイタリアの代表選手として2006年のワールドカップ優勝を経験し、ACミランではヨーロッパ最高峰の大会であるチャンピオンズリーグを2度も制覇!2007年の決勝では、なんと2得点を挙げて優勝に貢献した伝説的なストライカーです。

私は昔から、このインザーギという選手になりたい!!と強く夢にみて、ウイニングイレブンの練習をたくさんしました。


ただ、彼のプレーは、決して華麗なものではありませんでした。
彼のゴールは実に泥臭い。ゴール前に転がってきたボールを押し込む。こぼれ球に反応して、ちょこんと触る。いわゆる「ごっつぁんゴール」です。

見ている側からすれば、「そこにいれば木倉フランチェスコでも決められるじゃん!」と思ってしまうようなゴールも少なくありません。では、なぜ彼はいつもそのゴール前にいるのでしょうか。私が思うに、その答えは「チャレンジの数」にあります。

インザーギは、相手ディフェンスの裏を狙って、何度も何度もスプリントを繰り返します。パスが来ないこともあれば、オフサイドになることもある。それでも、次の瞬間にはまた走り出す。一度や二度の失敗では、決してやめません。

そうして何度も繰り返した挑戦のうち、ほんの一瞬、相手より先にボールに触れられる瞬間が訪れる。それが、あのごっつぁんゴールにつながるのだと思います。つまり、私たちが目にしているのは、数え切れないほどの挑戦の末に生まれた、たった一度の成功なのです。

華麗なゴールも、泥臭いゴールも、記録上は同じ1点。でも、私にはインザーギの泥臭いゴールが、誰よりも格好よく見えるのです。なぜなら、その一瞬の裏にある、数え切れないほどの挑戦を想像してしまうからです。

だから私も!!
臨床と教育に携わる理学療法士として、これから泥臭く数え切れないチャレンジを続け、ごっつぁんリハビリテーションを提供していきます!!そのために、まずはごっつぁん授業を今日から始めたいと思います。在校生のみんな!今日からの授業、楽しみにしていてくれ!!

さっそく今日の1限はまず!東京にある相撲部屋の名前と、現役の横綱力士である大の里と豊昇龍について解説していきたいと思います(結局そっち)。

ごっつぁんです😎
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