こんにちは!
先日、福祉機器の最新技術や製品が集まる国際福祉機器展に、昼間部1年生が行ってきました!
場所は東京ビッグサイト!
会場には、車いすや歩行補助具、移乗支援機器、介護ロボットなど、さまざまな福祉機器が展示されていました。
実際に製品を見たり、体験したりすることで、福祉や医療の現場で活用されている技術の進歩を感じることができました!
理学療法士は、運動機能の回復を支援するだけでなく、患者さんや利用者さんが日常生活をより安全に、そして自分らしく送れるようにサポートする仕事です。
そのため、身体の機能や動作について学ぶことはもちろん、福祉用具や支援機器についての知識も大切になります。
例えば、歩行をサポートする機器や、車いすなどの移動手段を工夫することで、日常生活の可能性が広がることもあります。
今回の見学は、一人ひとりの生活を支える理学療法士の役割について、改めて考える良い機会となりました!
医療や福祉の分野では、新しい技術や製品が次々と登場しています。
これからも幅広い知識を身につけながら、患者さんや利用者さんの生活を支えられる理学療法士を目指していきたいですね!
理学療法士の仕事に興味がある方は、ぜひ医療や福祉の世界に目を向けてみてください!
専門学校東京医療学院では、理学療法士を目指す皆さんに向けて、学校の授業や学びの様子を発信しています。
オープンキャンパスでも、理学療法士の仕事や学校生活について紹介していますので、興味のある方はぜひご参加ください!