今回は、学生たちが体験学習「プロジェクトアドベンチャー」に挑戦しました!
プロジェクトアドベンチャーとは、さまざまな体験活動を通して、協力する力やコミュニケーション能力を育てる学習方法です。
ポイントは、ただ「課題をクリアする」だけではありません。
仲間と相談したり、声を掛け合ったり、時には失敗したりする中で、新しい気づきを得ることができます。
実は、こうした体験は理学療法士にとっても重要です。
リハビリテーションでは、患者さんの「できない」に目を向けるだけでなく、「どうすればできるか」を一緒に考えることが求められます。
また、安心して身体を動かしてもらうためには、声掛けや信頼関係づくりも欠かせません。
今回の体験では、仲間を「支える側」と「支えられる側」の両方を経験しました。
楽しみながら挑戦することで、教室の授業だけでは得られない学びにつながります。
本校では、知識・技術だけでなく、人を支える理学療法士に必要な「人間力」も育てています!