授業の中で、パラフィン療法の演習を行いました!
パラフィン療法は、温めたパラフィン(ろう)を手などに付着させ、温熱作用を利用した物理療法のひとつです。
リハビリテーションの場面では、手指や関節などを温める目的で用いられています。
今回の演習では、実際にパラフィンを使用しながら、どのような感覚なのか、どのように実施するのかを学生同士で体験しました。
「思っていたより温かい!」
「じんわり温まる感じがする!」
など、実際に体験することで、教科書だけでは分からない感覚も学ぶことができました。
また、パラフィンは、医療・リハビリテーションの分野だけでなく、手肌のケアなど、美容分野でも取り入れられることがあります✨
医療で用いられる物理療法が、異なる分野ではどのように活用されているのかを知ることも、今回の演習を通した学びのひとつです。
理学療法士を目指す学びでは、知識を身につけるだけでなく、実際に「見て・触れて・体験する」ことも大切です。
これからも専門学校東京医療学院では、実践的な演習を通して、現場で活かせる知識と技術を身につけていきます