皆さんこんにちは!
突然ですが、みなさんに問題です!
人間の体にある「血管」を全部つなげると、どのくらいの長さになるでしょーか?🤔
10m?
100m?
それとも1kmくらい?
ノンノンノン。正解は……なんと!!
約10万kmなのです!!
正確に言うと、”成人”の血管をすべてつなぎ合わせると、約10万kmになるといわれています。でも、10万kmって言われたって、なかなか想像しにくいですよね。わかりやすくいえば、
地球を約2周半できるほどの長さになる計算です!🌍️
それでもあまりパッとしませんかね🙄
でも考えてみたら、そんな長い血管が人間の身体の中に入っているってメチャクチャすごくないですか!?いやいや、「そんなに長い血管が、どうやって自分の体の中に入っているの?」と思ってしまいますよね。
その秘密は、血管の中でも特に細い毛細血管にあるのです!血管には「太いもの」から「細いもの」まであります。血管は大きく分けて、
💉動脈
💉静脈
💉毛細血管
があります。
心臓から送り出された血液は、太い動脈から徐々に細い血管へと枝分かれしていきます。イメージとしては、高速道路から国道に入って、県道や市道に行く感じですね。そして、最終的には毛細血管となって、全身の細胞のすぐ近くまで血液を届けます。
この「細い血管が全身に張り巡らされている」という仕組みが、血管全体の長さを大きくしています。ちなみに血管は、筋肉にも、脳にも、皮膚にも、骨にも、ほぼ全身に存在しています💪
だので!私たちが歩いたり運動したりすると、筋肉の働きによって血液循環も助けられます。
普段何気なく行っている「歩く」「立つ」「運動する」という動作の裏側では、筋肉・血管・心臓など、さまざまな身体の仕組みが協力して働いているのです!!
血管、いつもありがとサンキュー。
そして、今まであまり注目してなくて、ゴメンなソーリー。
こうした「身体のなぜ?」を科学的に学び、人の健康や生活を支えるのが、実は理学療法士という仕事の1つなのです!!あなたの体の中には、地球を2周半するほどの血管が張り巡らされています。そう考えると、自分の体がちょっと神秘的なものに感じませんか?そんな楽しい授業を専門学校東京医療学院で一緒に学んで見ませんか!?
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