皆さんごきげんよう!
4年制コース(夜間)教員の山本純一郎です!こんな朝倉未来のような挨拶で始まってしまうワタシですが、今日のニュース投稿を担当させていただきます!
今年もやってきてしまいました。この時期が。
そうです、毎年1年生に実施しているあの授業です。その名も…
スタンダードォ~プリコーーションヌッ!!!
初めて聞く方はナンノコッチャわかりませんよね💦
この「スタンダード・プリコーション」、一見必殺技のような名前なのですが、医療従事者である人はだれでも知っている用語なんです。実はこのスタンダード・プリコーション、病院や施設で行われる標準的な感染予防なんです!
自分の家だと、家についたら手洗い・うがいくらいですよね。でも病院などでは、
「すべての人間は感染源になりうる!!」
というマインドで働きます。
なので、土足の床などどんな菌が存在するかわからないので、今日から一生、床に膝はつけるんじゃない!と学生に熱弁をしました。そんなワタシは、授業での熱弁がすぎて、すっかり床に座り込んでしまいました。
当校でも学年が進むにつれて、実際の病院や施設などで実習を行います。
学生の時期からこのスタンダード・プリコーションを学び、身につけておくことで円滑に実習に入ることができます。そこで、先日の授業では御覧の通り、実際に現場使用するものを身につけて体験してもらいました!
もうコレで大丈夫だ。
私の身体には何の菌も寄せ付けない。これでしばらく、無菌状態で生活ができます。ただコレ…実際に身につけてみるとわかるのですが、とにかく暑いんです。しばらくつけておくと、汗がとんでもないことになります。ワタシの場合、汗をかきすぎてしまいこれ以上体重が落ちてしまうと、一反もめんになってしまう可能性があるので、早々に脱衣しました…悪しからず。
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