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教員から 2026.06.09

訪問しちゃう問。

皆さんご無沙汰しております!!
4年制コース(夜間)教員の畠山靖尚です!!

昨年度、国家試験で全員合格を達成してから今日この日まで、全くホームページのニュース投稿に登場していなかったので、一部の人には「畠山、部活やめるってよ」という噂が流れていましたが、ぜーんぜん違います!!わたしはここにいる。元気いっぱい夢いっぱい!!部活もやめてませんやってません!!

さて、そんなワタシから今日はニュース投稿をお届けします!!

時は、2026年5月20日。
今年度も訪問してきちゃいました。どこへかというと…

埼玉県立戸田かけはし高等特別支援学校!!

実はこちらの学校への訪問は今回で4年目となり、理学療法士として継続的な関わりをさせていただいております!



☑まずは学校に入る前に、「今日もよろしくお願いしますっ!」の一礼。


この訪問で何をしているかと言うと、生徒さんのリストをもとに、個別で動作観察を行い、日常生活場面での課題を整理したうえで、担任の先生へ動作面・生活面での具体的な指導や支援方法を提案します!!

そして最後に、担任の先生方と個別に会議を実施し、観察内容と指導内容を共有・整理することで、今後の学校支援につながるようまとめを行うのです!!

…へへへ。理学療法士ってすごいのだ😏

さらに今年度は、生徒支援に加えて教員の先生方(参加者50名程)を対象とした研修も実施しました。!テーマは…

「発達性協調運動障害」

漢字ばかりで少し難しいですよね。 このテーマにすることになったきっかけは、「サッカーのパス練習をどれだけ繰り返しても、なかなか上達しない生徒がいる」という高校の先生からの相談でした。実は、こうした一見「不器用」に見える子どもたちの背景には、身体機能だけでなく「見え方」や「情報の捉え方」といった視覚認知の課題が関係していることがあるのです!

なので、今回の研修では「どのように見るか」という視点の重要性についてお伝えしました。また、その介入方法の一つとして眼球運動に着目し、実技を交えながら体験的に学んでいただきました。眼球運動を行うことで立位バランスの変化も実感していただき、日常の教育現場で活かせる新たな視点を共有する、実りある研修となりました。



そして、今回は初めて体育館を会場として研修会を行い、広い空間の中で身体を動かしながら学ぶことで、参加された先生方にもより実践的に体感していただけたように感じます。私自身も、開放的な環境で研修を行う心地よさを感じながら、充実した時間を過ごすことができました!!

そんなワタクシですが、研修の講師として、「人に言うにはまずは自分が!!」と思い、今日から木倉先生にボクシングの亀田一家よろしく、ワタシの顔にピンポン玉を投げてもらい、眼球運動が素早くできるように訓練を重ねていきます!!😎次に皆さんにお会いするときには、スカイフィッシュも目視で追えるほどになっていると思いますので、期待していて下さい😎😎




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