こんにちは!
理学療法学科3年制コースでは、1年次の暑くなる前に「障害者体験実習」を行っています。
目が見えにくい方、怪我をして松葉杖をついている方、車いすの方が独りで外出しようとした際、どのような身体的・心理的バリアがあるかを身をもって体験することで、
これから関わる患者さんが在宅復帰した後に困るであろうことを予測し、理学療法士としてサポートできる能力を養います。
元気な人でも連続で松葉杖で片脚歩行できる距離はどれくらいが限界か、車いすで階段を介助で上り下りするのに何人で介助するか、どのような配置で介助するか、など
介助者の腕力によって臨機応変に工夫する必要もあります。
こうした経験をすることで、将来、患者さんやご家族に説得力を持って説明できるようになるんです。
当日は暑すぎず、隅田川の運河沿いに吹く心地よい風を浴びながら、また一つ医療人として成長する良い機会となりました。
高校生のうちにできることとしては、まず医療や身体について興味を持つこと、そして進路について積極的に情報収集を行うことが大切です。
特にオープンキャンパスは、学校の雰囲気や学びの内容を知ることができる貴重な機会です。
本校では、実際の授業体験や施設見学を通して、理学療法士の学びをリアルに体験することができます。
また、在校生や教員と直接話すことで、「高校生のうちにやっておくべきこと」「勉強の進め方」などについても相談することができます。
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将来について悩んでいる方こそ、まずは一度参加してみてください。
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