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教員から 2026.05.26

日傘坂46。

皆さんこんにちは!
専門学校東京医療学院4年コース(夜間)教員の木倉です!!

今日は皆さんに朗報がございまする。それはなんと…


㊗️山本先生が日傘デビューすますた🎉


今日この日のデビューに至るまで、本当に長かった。
「男子が日傘!?マジかよー」という罵詈雑言をあびながら枕を濡らした日々。それでも食らいついて食らいついて、一緒になって応援してくれるファンを信じてここまで来られました。



日傘デビューのことを本格的に考え始めたのは、ふとした出来事だった。
本当にふとした瞬間、まさに小学生の頃、担任の先生に向かって「お母さん!」と呼んでしまった、あの時と同じくらいのふとした瞬間だった。

たまたま奥さんと一緒に見返した10年前の写真…そして一言。


「……若い。」


いや、もちろん10年経っているのだから当たり前ではある。けれどけれど、だけどもだっけっど☝️、完全に形成外科のホームページに載っているbefore/after状態の自分の顔。そしてその刹那、『日差し』の恐ろしさを心底感じ、あまりにも恐ろしく腰抜かして泣いてしまったらしいのです。

そこから、山本先生の「日傘坂46デビューへの道」生活が始まった。最初はもちろん、抵抗があった。

「男で日傘ってどうなんだろう」
「本当に意味あるのかな」
「みんなに仲間外れにされないかな」
「お昼は一人ぼっちかな」

そんなことを呟きながらも、意を決して試しに使ってみた!

――結果。

写真を撮ると、顔が暗くて映らない。いや、それくらい日差しを防いでいる。灼熱の太陽から発せられる電磁場を完全に防いでくれている。前から見ても横から見ても、「あたいの顔だけ影できてるな」というレベルで守られている。ここに『モバイル木陰』の誕生である。



最近では、外を歩く山本先生の姿を見るたびに、「完全防御だ…」と感服するようになりました。その姿はまるで、地球に衝突しそうな隕石を見事に破壊して帰還した、映画アルマゲドンさながらの様子です(ここで、エアロ・スミスが流れる)。



そして山本先生は目覚めてしまった。すっかり「日傘はボクの左心房です」が口癖になってしまいました。
新しく買ってもらったスニーカーが嬉しすぎて家でも履いてしまう子どものように、家の中でも夜でも日傘をさしてしまうお茶目さです。

これから10年後のふとした瞬間。写真を見返したときに、教員 山本純一郎が30代に若返っていることを、この日傘が証明してくれるでしょう。それでは皆さん、また10年後に会いましょう。アンブレイラ~✋️


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