こんにちは!
専門学校東京医療学院では、多岐にわたる理学療法の領域からスペシャリストの先生をお招きし、
特別授業を開催しています!
G・W前には、埼玉西武ライオンズ 球団本部に所属する理学療法士、米田 進 先生にお越しいただき、
プロ野球チームの理学療法士の仕事について、選手の身体のケアだけでない多岐に渡るリアルな現場のお話を聴く貴重な機会となりました。
怪我からの復帰や怪我の予防など、選手への直接的なアプローチに関する指導方法もさることながら、
プロの球団で理学療法士が携わる仕事は他にも山ほどあるんですね。
西武ライオンズの本拠地「ベルーナドーム」は自然共生型の球場で、半野外になるそうで、夏は暑いし冬は寒いとのこと。
夏の時期は、理学療法士含めたコーチチームが熱中症レベルを常に確認しているそうです。
この自然共生型ドームのメリットは、なんといっても料理提供で「火を使える」こと!
空調のあるドーム球場では消防法の関係で火を使って調理ができないため、レンチンのものしか販売できません。
しかーしベルーナドームでは、球場オリジナルのフードショップだけでなく、一般のテナントも出店しており、12球団で最大規模のグルメショップ数を誇っているそうです!

これは行くしかないですね!
話が脱線しましたが、他にも選手がプレーしている際に急な事故が起こったとき、対応するためのマニュアルと救急訓練を行ったり、
遠征先で怪我が起こった時に対応をお願いする医療機関を確保したり等、球団としての事故対応のマネージメントを整備し、日々アップデートすることが非常に重要な理学療法士の仕事だということを
初めて知りました!
まさしく、リアルな現場のPTからしか聴くことができない貴重な機会となり、学生達も終止圧倒されていましたが、
実技の時間は、米田先生の気さくな人柄から、学生達からたくさん質問をさせていただき、深い学びを得ることができました。
また来年もぜひよろしくお願いいたします!
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