こんにちは!
理学療法学科3年制コースでは、1年次の終わりに1週間の「地域理学療法見学実習」を実施しています。
地域理学療法見学実習とは、地域在住の要支援・要介護の高齢者が日常生活をよりよく送るために、理学療法士が在籍している
クリニックや介護老人保健施設に日中集まり、個別のリハビリテーションを受けたり、集団でレクリエーションを行ったりする「デイケア」
を見学したり、利用者さんのご自宅に理学療法士が訪問してリハビリテーションを行う「訪問リハ」を見学する実習です。
この見学実習で学生達は、病院に入院している患者さんだけでなく、地域で生活している方々は、どんなことに困っていて、理学療法士として一人一人にどのような関わりができるのかを学び、その施設が地域の様々な課題に対し、どのような役割を担っているのかを学ぶ貴重な機会となっています。
地域見学実習は学校によっては、最終学年の総合臨床実習とセットで実施するところもありますが、当校では、なるべく早い学年で、地域で生活されている方々の困りごと、これからどうなりたいか、理学療法士に期待していること、等を直接、利用者さんにお聴きする機会ととらえています。
今回の報告会でも、これから自分たちが理学療法士になってから携わるであろう利用者さんたちのリアルな困りごとや、自分に何ができるかを目のあたりにして、「もっと利用者さんが話しやすい雰囲気づくりができるようにならなきゃ」「もっと政治とか社会のことを知って話題づくりできるようにならなきゃ」と、理学療法の知識や技術だけでなく、人間的に成長する必要性を実感していました。
学生達は、本当に感性が豊かで、人が好きな方々ばかりです。
そんな彼ら彼女らが、素直な優しい心で、人のために成長できるよう、これからも見守っていきたいと思います。
少人数制教育を採用している本校では、教員と学生の距離が近く、学習面・精神面のサポートも手厚い傾向があります。
国家試験対策も日々の授業に組み込まれているため、「試験直前だけ頑張る」のではなく、計画的に実力を積み重ねていくことが可能です。
こうした教育の質は、実際に校舎を訪れ、授業を体験し、教員や在校生の声を聞くことで初めて理解できます。
オープンキャンパスでは、
・理学療法の体験授業
・最新のリハビリ設備見学
・国家試験対策の説明
・就職支援体制の紹介
・保護者向け個別相談
などを行っております。
特に保護者向け相談では、学費や奨学金、将来のキャリアパスまで具体的に確認できます。
不安を残したまま進学を決めるのではなく、納得したうえで背中を押してあげることが大切です。
理学療法士は「人の人生を支える職業」です。
その第一歩となる進学先選びも、丁寧に行う価値があります。
ぜひ一度、お子様と一緒にオープンキャンパスへ足を運び、教育環境をご自身の目で確かめてください。
みなさまのご来校お待ちしております!
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