みなさんこんにちは!
専門学東京医療学院4年制コース(夜間)教員の木倉です!
時間の経過というものはとてつもなく早いもので、来週から新学期が始まります。
現在私は1年生(4月からピカピカの2年生)の担任をしているのですが、約一年前の4月の授業では、クラス全員が理学療法の「り」の字も「が」の字もわからないところから始めました。
そんな中、みんな懸命に筋や骨の名前を覚え、実際に相手の身体に触れて、手足を動かしていくことなど、だんだんとできることが増えていき、今では手足を動かす姿も様になってきて、木倉パパは我が子の成長を感じるがごとく、本当に嬉しい限りです。
「はじめてのおつかい」改め、「はじめてのりがくりょうほう」です。オープニングで泣けます。
そんな「はじめてのりがくりょうほう」から「101回目の理学療法」にまで成長した新2年生の様子を御覧ください!
この写真は、実技テストの練習場面です。
まだまだこれから、どんどん上手になるように、日々鍛錬を続けて道場六三郎ばりの職人を目指して下さい!
そして、もう一つ!
すでにこの時期は身体の95%くらいがピカピカの2年生になっている、まだ5%だけ1年生だった年末に行われた授業の様子をお伝えします!「ヒトの身体の動きを制限すると、健常者でありながらどれだけ動けなくなるのか!?」というテーマで、実際に体験をしてもらいました。
身体にはたくさんの関節がありますが、股関節、膝関節、足関節、肩関節、手関節が動かないように「制限」を作ってみました。そうすると、見事に転倒しそうな人が続出です!!
実際に体験した学生に聞いてみると、「股関節の制限を作った場合が、一番動かしづらかったです💦」とのことでした。
また別の学生からは、「手関節を止めると、手が伸ばせなくて受け身がとれないから怖い!!😖」とのことです。
つまり、人間が生活をするには、足だけではなくて手も同じくらい大事ということですね。
このように、専門学校東京医療学院では、教科書で知識を学ぶだけでなく、自分たちの身体を使って実際に体験をしてみて学ぶ授業もたくさんあります!是非、新年度から入学される方も、楽しく「はじめてのりがくりょうほう」を学んで行きましょう😋
そんな素晴らしい授業が開催されている、専門学校東京医療学院の魅力をオープンキャンパスで体験してみませんか!?
土日のオープンキャンパスでは体験授業を、平日のライトオープンキャンパスでは実際の授業風景の見学も可能です!
オープンキャンパスの詳細はこちら!