こんにちは!
2月20日に、公社)東京都理学療法士協会中央区支部主催「腰痛のみかた」セミナーが開催されました!
講師は当校の実習先である北里整形外科クリニックの杉山隆一先生。
マニュアルセラピーの本場、オーストラリアでマリガン・コンセプトを学んだ腰痛のスペシャリストです!
30年前以上から、腰痛のうちレントゲン写真やMRI撮影で痛みの原因を特定できるのは15%と言われており、
その他85%は画像だけでは診断できない「非特異的腰痛」と言われていました。
しかし、2015年の「山口腰痛study」を皮切りに、画像で診断がつかない腰痛のうち、神経ブロックや機能的評価により
約7割が診断のつく腰痛に分類できるようになってきています。
その内訳は
・「腰筋膜性」
・「腰椎椎間関節性」
・「腰椎椎間板性」
・「仙腸関節性」 となっています。
セミナーでは、非特異的腰痛を上記4種に分類する方法や、その内最も頻度が高い「腰椎椎間関節性腰痛」に対する治療手技を講師による丁寧な指導を通じて学びました。
実は、その日は杉山先生の元で実習中の当校学生や、他の在校生も無料で参加させていただき、
最先端の腰痛治療を学ぶ貴重な機会を得られました!
腰痛で悩む人は3000万人いるといわれています。
まさに理学療法士は「人の人生を支える職業」だと思います。
その第一歩となる進学先選びも、丁寧に行う価値があります。
ぜひ一度、オープンキャンパスへ足を運び、教育環境をご自身の目で確かめてください。
みなさまのご来校お待ちしております!
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