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~学生たちが途中経過の報告に来てくれました~
その他 2026.03.01

理学療法士を目指すうえで避けて通れない実習
~学生たちが途中経過の報告に来てくれました~

みなさまこんにちは!
事務の中西です。

現在、病院やクリニックで「評価実習」に参加している理学療法学科の学生が、実習の帰りに学校へ立ち寄り、担任へ途中経過を報告してくれました。



理学療法士(PT)は、ケガや病気、高齢などが原因で体の動きが難しくなった方に対して、リハビリテーションを通して回復を支える医療専門職(国家資格)です。

その中でも今回の評価実習は、理学療法のとても重要なステップです。

評価実習では、いきなりリハビリを行うのではなく、

・どの関節がどのくらい動くのか(関節可動域)
・筋力はどのくらいあるのか
・歩き方にどんな特徴があるのか
・痛みはどこにあるのか

といった「体の状態を正しく知ること(=評価)」を中心に学びます。

理学療法では、この評価がとても大切です。
正しく評価ができなければ、その人に合ったリハビリ計画を立てることができないからです。

学生は「実際の患者様の体の動きを見る難しさを感じています。でも、学校で学んだ知識が現場でつながっていることを実感できました」と話してくれました。

評価実習では、患者様とのコミュニケーション力も求められます。
緊張する場面もありますが、少しずつ自信をつけながら成長している様子が伝わってきました。

高校生のみなさんの中には、

「医療系に興味がある」
「スポーツや身体の仕組みに関わる仕事がしたい」
「国家資格を取得して安定した職業に就きたい」

と考えている方もいるのではないでしょうか。

理学療法士は、病院・クリニック・スポーツ分野・介護施設など幅広いフィールドで活躍できる職業です。
そして、その第一歩となるのが今回のような評価実習です。

本校では、理学療法の基礎からしっかり学び、評価技術や臨床思考力を段階的に身につけていきます。実習中も教員が継続的にサポートし、学校と実習先が連携しながら学生の成長を支えています。

今回の報告からも、学生が“理学療法士としての視点”を少しずつ身につけていることが感じられました。

将来、医療・リハビリ・スポーツ分野で人の役に立ちたいと考えている高校生のみなさん。
進路選びの一つとして、ぜひ「理学療法士」という仕事を知ってみてください。

オープンキャンパスでは、理学療法体験や評価体験も実施しています。
実際に体を動かしながら、理学療法の学びを体感してみませんか?


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