みなさまこんにちは!
事務の中西です。
もうすぐ3月になり、進路を考え始める時期になってきたかと思いますが入試の違いってご存じですか??
「受けたい学校は決まったけど、どの入試で受験したらいいのか分からない」「早く受験するメリットって何?」など思ってる方たくさんいらっしゃると思います。
新年度に入る前に入試の違いを整理して自分がどの入試で受けたいのか決めよう!!
てなわけで紹介していこうと思います。。
まずは一番早い時期に始まる<
総合型選抜入試(AO入試)>です。
どんな入試か簡単に説明すると「提出書類と面接試験で受験者が学校に合っているか評価する入試」です。
大体どこの学校も6月に始まることが多く、「エントリー&受験→合格なら出願許可→9月に出願→入学決定」のような流れです。
人柄重視の入試となっているため、成績の基準は設けていません。
自分がその学校に進学したい熱意を伝えたい方や早い時期に進路決定をしたい方にオススメの入試となっております。
続いて<
自己推薦入試>です。
名前の通り推薦の入試で、10月から出願の受付がスタートします。
先ほどの総合型選抜入試との違いは、成績基準を設けている場合が多いことです。ただその基準を満たせばだれでも出願可能な入試です。
<高校推薦入試>も自己推薦入試と似た条件ではありますが、こちらの入試の場合高校からの推薦書が必要となるためある程度の成績が必要となります。
そして<
指定校推薦入試>です。
こちらの入試は自分の通っている高校が進学したい学校の指定校に入っていることが前提となります。
先ほどの総合型選抜入試・自己推薦入試・高校推薦入試などと大きく違う部分は、成績基準はもちろん、高校内でも審査がある点です。
「この学校に進学させても平気かどうか」など話し合いをしてOKであれば担任の先生に推薦書を書いてもらい、無事に出願可能となります。
ちなみに本校では指定校推薦入試で合格した方には「入学金20万円減免」が適用されます。
自分の学校が指定校に含まれているかどうか、指定校推薦について興味がある方は下記お問い合わせフォームまたは来校をオススメしております!
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最後に<
一般入試>です。
一番イメージが湧きやすいかと思いますが、1月・2月頃に行われる入試制度で「書類審査・面接試験・筆記試験」の3つで評価するものです。
筆記試験は学校によって項目が変わってきますが、小論文や指定科目のテストなどがあります。
他の入試に比べると試験科目の対策が必要なので、勉強時間は要する入試です。
なんて長文を書き連ねましたが、、
イマイチよく分からないことも多いかと思います。
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