みなさんこんにちは!
専門学校東京医療学院では、専任教員の授業だけでなく、それぞれの分野で現役でご活躍されている、プロフェッショナルな理学療法士の先生を外部講師としてお招きし、授業を行っています!
本日は、その授業を担ってくださっている先生の一人、田中尚喜先生をご紹介したいと思います!
田中先生は、外部講師として4年制コースの、なんと1期生から講義をしてくださっています!(今の1年生が29期生!)
ちなみに、学科長である小堺先生は、専門学校東京医療学院4年制コースの卒業生(2期生)なのですが、小堺先生がまだ学生だった頃、病院へ実習に行った際の指導者が田中先生だったという、まるで小説のような付箋の回収ぶりです!
その頃からの付き合いなので、すでに25年以上にもなるとのことです…すごすぎです。だって、その年に生まれた子供がもう一人前の社会人、人によってはJr.が新たに生まれているかもしれないレベルですもの。
そんな田中尚喜先生は現在、下北沢病院の歩行分析室にご勤務されています!
名前からして…すごい。現役の理学療法士も目を見張る名前です。そして、田中先生は現代人の歩行機能低下に警笛を鳴らし、新しい歩行法である「美姿勢歩行(びしせいほこう)」を提唱されています!
「先生、股関節全然動いてないですよ」
「めちゃくちゃ猫背ですね」
「江戸走りしているんですか?」
と普段、学生や他の教員からも散々の言われようで、毎日シクシク自宅に帰っている私もこの美姿勢歩行を学ばなくては…。
ここでみなさんに!特別に素敵な情報をお届けします。
なんと実は田中先生、日経ヘルスの2026冬号にこの美姿勢歩行が特集されたのです!!何ページにも渡って、美姿勢歩行のポイントを解説されています!!今日は田中先生のご厚意で、美姿勢歩行をお裾分けしちゃいます!!
実は人間て、自分が歩いているときの姿勢ってよくわかっていないことが多いんですよね。自分の中では「こんな感じで、比較的良い姿勢で歩いている」と思っていても、はたから見ると「いやいや、全然そんなんじゃない!ぜんぜん違う!」と言われるくらいです(体験談=私)。
遠い昔に4足歩行から2足歩行を始めたわれわれの先祖がことの始まりですが、この2足歩行と言語によって食物連鎖の頂点に立つことができた私たち人間。普段、歩くことは呼吸をするように当たり前になっていますが、今一度、ご自分の姿勢を見つめ直してみませんか?!(ハイ!返事=私)
そんな素晴らしい教員が教鞭をとる、専門学校東京医療学院の魅力をオープンキャンパスで体験してみませんか!?
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