こんにちは!
昼間部教員の杉浦です。
当校ではもうすぐ評価実習が始まります。
実習が始まると、学生さんはこれまで学んできた知識や技術を、いよいよ現場で試すことになります。
「ここは自信ある!」「これならできるかも!」
そんな前向きな気持ちは、とても大切です。
でも一方で、少しだけ気をつけたいのが“うぬぼれちゅう”。
「もう分かっている」「これは簡単」「自分はできているはず」
そんな気持ちが強くなりすぎると、大事な指摘を聞き逃してしまったり、患者さんの小さな変化を見落としてしまったりすることもあります。
理学療法士の臨床は、教科書どおりにいかないことの連続です。
だからこそ実習は、「できることを見せる場」ではなく、
「できないことに気づき、学ばせてもらう場」 でもあります。
うまくいったときこそ「なぜうまくいったのか」を振り返る。
うまくいかなかったときは「何が足りなかったのか」を素直に考える。
その積み重ねが、確実に理学療法士としての力になっていきます。
“うぬぼれちゅう”にならず、でも自信は忘れずに。
謙虚さと向上心を大切にしながら、一歩一歩、実習を通して成長していきましょう。
教員・指導者一同、学生さんたちの挑戦を全力で応援しています。
そんな当校で学びたいと思った方は一度
オープンキャンパスへ参加してみてください!