こんにちは!
専門学校東京医療学院4年制コース(夜間)の和田桃子です!
昨日に続き、今日も私がニュース投稿を担当します!!
年末年始の休みに入る前、3年生の授業の一環として、模擬的な患者に対して身体の状況を把握する(評価する)授業を行いました!ちなみに、その模擬患者役をしたのは…4年制コース(夜間)の教員の精鋭たちです!!

「膝が痛いよ木倉先生」

「肩が痛いよ畠山先生」

「ふくらはぎがブチッだよ齋藤先生」
ご覧ください、もう患者にしか見えない教員たちを!
ちなみに、模擬患者役の教員は「模擬」とついていますが、実際に何かしら痛みなどを抱えている教員たちなのです。つまり、ある意味、本当の患者です。リアルな体験ができて学生たちも真剣さながらです。
当校の教員たちは、健康のためや、家族のため、何か迷いをふっきるためなど、さまざまな理由でトレーニングをする方々が多いのです。そのトレーニング中に、ブチっとやってしまったり、アウチ!してしまったり、なんだったり…ラジバンダリ。
写真に写っている3年生は、2か月後に4週間の評価実習に旅立ちます!
評価実習はそれぞれ1人ずつ、学校を離れ、各病院施設でフルタイムで実習をします。
教員が見送る学生の後ろ姿を見ていると、「おら、東京さ行くだ。もう村にはもどらね。」と言って上京した息子を見送る親の気持ちと同じです。
今まで学んできたことをフル活用して実習に臨めるように、教員は一つ一つの知識を繋げる作業のお手伝いをしてまいります!
みんな頑張れ!!!
そして、今年1年間、ありがとうございました!
来年もまたよろしくお願いいたします!!
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