こんにちは!
現在、高校生3年生の方は進路に悩まれている事かと思います。
今回の投稿では「理学療法士に興味があるんだけど、給料が低いってネットの書き込みとかで見て迷っている。。。」という方に、
確かな情報をお届けする内容です!
まずは、
東京都の東京労働局職業安定部による令和6年度学卒者の初任賃金をみてみましょう。
この調査では、令和5年度の高校・短大・大学・専修学校卒業者に対する求人票の全数を用いて、毎月支払われる諸手当と基本給の合計の中央値を算出しています。
その結果、
大学の求人初任給は216,500円でした(前年比2.6%増)
産業別で最も高い求人は「建設業」で227,500円でした。
短大の求人初任給は、202,400円、高校の求人初任給は189,200円でした。
つぎに、専門学校東京医療学院に届いている東京都内の医療機関(病院、クリニック、老人保健福祉施設等)の求人票の中央値をみてみましょう。
その結果、理学療法士の初任給は243,600円でした!
大卒者(全産業)との初任給の差は27,100円も理学療法士のほうが高いんです。
年間では325,200円。まるまる1ヵ月の給与以上の差になります。
しかも理学療法士は賞与(ボーナス)が必ず出ます(基本給の2~4ヵ月分が相場)。
わかりましたでしょうか?
というわけで、「理学療法士の給与が低い」という情報は正しくありません。
たしかに会社によっては、他の産業で給与の高いところはあるでしょう。
しかし、他の業界と比べて、理学療法士の国家資格はやはり社会に必要とされている強みがあり、
給与にもしっかりと高く反映されているのです。
もうすこし詳しく聞きたい方は、ぜひ
オープン・キャンパスにお越しください!
次回の投稿では、理学療法士の大学と3年制専門学校では、就職してからの給与に差があるの?
について、本当の情報をお届けします!
読んでいただき、ありがとうございました!