皆さんこんにちは!
昨日に引き続き、専門学校東京医療学院4年コース教員の木倉です。
先日、4年コースの最終学年である4年生が臨床実習を終えた後の発表会がありました。
臨床実習というのは約2ヶ月間もの間、各生徒が病院へ行き、朝から夕方まで(仕事で言えばフルタイム)実際の患者さんを診ながら勉強をします。この臨床実習に関して、学生からはよく「大変」「辛い」「きつい」という声が聞こえます。
ですが、理学療法士として働いてきた私からすると、それは当然のことでもあります。
患者さんは一人ひとり症状も違えば、生きてきた背景や価値観も違います。
その違いに向き合い、常に考えながら、患者さんと協力して最善を探していく―――それがリハビリなのです。
楽なことでは決してありません。
ただ、だからこそ臨床実習の経験は強く心に刻まれるものです。
私自身も、今でも実習のことを鮮明に覚えていますし、「行って良かった」と心から思っています。
それだけ濃い学びと成長があった証拠なのでしょう。
今回、4年生のみんなもきっと大きな経験を積んだはずです。よく頑張りましたね。
あとは国家試験に向けて、気持ちを新たに進んでいきましょう。私も一緒に、国家試験対策を全力で頑張ります!
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