皆さんこんにちは!
蝉が背中にとまっていたで一躍有名になりました、4年コース教員の木倉です!
専門学校東京医療学院の4年コースでは、学年が上がるごとに実技試験の内容も一段とレベルアップしていきます。
先日、3年生は検査測定実習を見据えた「筋力や関節の可動域の測定」の実技試験に挑みました!
しかも、今回の試験は特別です。その名もOSCE(オスキー)。なんかちょっとかっこいい。
なかなか聞くことのない名前ですが、これは学生同士でペアを組むのではなく、専門学校東京医療学院では卒業生を中心とした現役理学療法士が来校し、患者役と採点者として協力してくださいます。
つまり、学生の目の前にいるのは本物の臨床家。
学生たちの緊張感は凄まじく、控室にいてもその緊張状態がひしひしと伝わってきます。正直に言えば、今の私でも同じ状況なら緊張してしまうでしょう。
実技をした後には、その先生方から手厚いフィードバックをいただきました。
学生たちにとっては、臨床のリアルに触れられる大変貴重な機会になったと思います。
ご協力くださった先生方に、心から感謝いたします。ありがとうございました。
実習は誰にとっても初めての経験であり、不安や恐怖を伴います。
知らない環境、初めて会う患者さん、想像以上に戸惑うこともあるでしょう。
けれども、患者さんと向き合う上で必要なことを一つひとつ確実に実践し、ベストを尽くそうとする姿勢こそが大切です。
その思いを胸に、学生たちは真剣に試験へ取り組んでいました。
学年が進むごとに顔つきや表情が引き締まり、成長していく姿を目の当たりにすると、こちらも胸が熱くなります。
陰ながらではありますが、私も皆さんを応援しています。これからの挑戦が、必ず皆さんの力になりますように。
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