皆さんこんにちは!
専門学校東京医療学院4年コース(夜間)教員の木倉です!
今日はスポーツの日でお休みですが、皆さんはいかがお過ごしですか!?
スポーツといえば身体を動かす。身体を動かすといえば汗をかく。汗をかくといえば喉が乾く。喉が渇くといえば、そう、おビールだ。
ここで皆さんにご報告があります。最近、ドイツビールが好きです。
でも少し前まで、「ドイツビールって、普通のビールと何が違うの?」と聞かれても、正直よく分かっていませんでした。なんとなく本場っぽい。種類が多そう。大きなジョッキで飲んでいる。そのくらいのイメージでした。でも、少し知ってから飲んでみると…
これがなかなか面白い😎
それではここから、マサナリのドイツビール講座の時間です🍺
✅️ドイツビールってなに?🤔
ドイツビールは、その名の通りドイツで造られてきたビールです。ドイツには昔から「ビール純粋令」という、ビールの原料を厳しく定めた歴史があります!
基本になるのは、麦芽・ホップ・水・酵母。と、とてもシンプルです。でも、シンプルだからこそ、麦の種類や酵母、造り方によって味が大きく変わるのです!料理でいうと、蕎麦や塩むすびみたいなものでしょうか(伝わってる?😑)。シンプルだから、素材や造り手の個性が分かりやすい。そこがドイツビールの面白いところです。
✅️日本のビールと何が違う?
もちろん、日本にもドイツにもいろいろなビールがあります。ただ、日本の定番ビールは、すっきり、キレ、喉越しを楽しむものが多い印象です。キンキンに冷えたビールをグッと飲む。これはこれで最高です。
一方、ドイツビールは、少しだけゆっくり飲んでみると面白いです。「麦の味はするかな」「苦味は強いかな」「どんな香りがするかな」「照れると内またになるクセは直ったかな」。そんなことを意識してみます。要するに、喉越しだけではなく、味や香りも楽しむ。 そんな飲み方です。
上記講座の内容をしっかり覚えてとても頭が良くなったところで、実際にドイツビールを飲みに行ってみました。今回ワタシが行ってきたのが…
シュマッツ!!🍺
名前だけ見ると、ウルトラマンが敵を倒してM78星雲に帰っていくときのようですが、違います。有楽町の「SCHMATZ(シュマッツ)」です。
今回飲んだのは、ラガーとヴァイツェン。
まずラガー。すっきりしていて飲みやすいです。普段、日本のビールを飲んでいる人にも馴染みやすいと思います。
そして、面白かったのがヴァイツェンです。もう面白くて面白くて、ワッハッハと笑っちゃいました。ヴァイツェンは、小麦を使ったビール。香りが華やかで、苦味はやさしめ。口当たりもまろやかです。ラガーのあとに飲むと、「同じビールなのに、こんなに違うんだ」というのがよく分かります。
皆さんも、シュマッツに是非とも行ってみてください!
そして、シュマッツに行ってビールを注文するときは、「マサナリのドイツビール講座をみた!」と店員さんに伝えてください!
「…えっ?」
と言われると思います。それではまた!シュワッチ!!