皆さんこんにちは!
専門学校東京医療学院4年コース(夜間)教員の和田桃子です!
皆さん、シルバーウィークはいかがお過ごしでしたか?
私はといえば、久しぶりに時間があったので、お家で「幽☆遊☆白書」を1話から最終話まで一気に観ちゃいました。浦飯幽助の霊ガン…かっこよすぎました。そしてあの決めゼリフ。
ダテにあの世は見てねぇぜ!!🔫
キャー😍浦飯サマ~😍😍
かっこよすぎて、私もこのセリフ、絶対に使おうと心に決めました(いつ)。
さて、そんな私ですが先日、東京駅にある『東京ステーションギャラリー』に行ってまいりました。

✅️ワタシの部屋にあるのと同じ高さの螺旋階段😏

✅️創建当時の東京駅のレンガ壁
実は今回は、いつもの休みのように「よーし!今日はあそこにギャラっちゃおう!」とあらかじめ予定していたわけではないのですが、どこかで美味しいパンナコッタでも食べようかと、私の庭でもある東京駅を闊歩したときにそれを見つけてしまったのです。それは…
水滸伝のポスター😎
そうなのです。私の眼の前にあの、水滸伝のポスターが掲示してあるのです。
思わず両目が奪われてしまい(あとで返してもらった)、「わ、わわ私の庭にににに…こ、ここここれは観なければ!!」、と心が高ぶり、そして血湧き肉躍り、気がついたらいつの間にか入館していました。
この水滸伝、中国古典のフィクションを基にした作品です。
とにかく描写が細かく色彩が鮮やかで、この発色はこの時代にどのように作り出していたのか…水色とピンクを混ぜると紫だっけ?と図工の授業を思い出しつつ、その鮮やかさに惚れ惚れしてしまいました。

✅️パワフルな作品その①

✅️パワフルな作品その②
ちなみにこの水滸伝は実話ではないのですが、当時の社会を風刺するような内容で、事実を元に物語が作られたのではないかといわれております(ワタシ博学😏)。
そしてそして、実は日本の江戸でも水滸伝ブームを起こしていたようで、当時の本を覗き見ましたが、漢字だらけで何を書いているのかチンプンカンプン…😑古文、そういえば苦手だったなぁ…と、我思出漢字嫌。
でも!ワタシは諦めない!!そして決めたの!!
アタイ、これから現代語で書かれた小説にチャレンジする!!
ダテにアマプラ見てねぇぜ!!😎