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髙島野十郎展@松濤美術館
教員から 2026.09.07

チミに読めるだろか。
髙島野十郎展@松濤美術館

皆さんこんにちは!
4年コース(夜間)教員の和田桃子です!

皆さんご存知の通り、和田といえば芸術、芸術といえば桃子というくらい私は芸術に精通しているのですが、つい先日、渋谷区にある美術館に行ってきました。その美術館の名は…

渋谷区立松濤美術館です!!😎


みなさん、コレ読めますか?松濤美術館の「松濤」は”しょうとう”と読みます。「美術館」は”びじゅつかん”と読みます。覚えておいて下さい。ちなみにこの松濤美術館、東京都渋谷区松濤2丁目-14-14にあります。覚えておいて下さい。


さて、なぜ私はここに!?と思いましたでしょう。その理由はと言うと…


髙島野十郎展が開催されていたからです!!😎


みなさん、コレ読めますか?「高島」は”たかしま”と読みます。「野十郎」は”やじゅうろう”と読みます。「展」は”てん”です。覚えておいて下さい。

ちなみにこの髙島野十郎展、没後50年を機に開催されており、緻密な油絵を存分に堪能させていただきました!
この展示に足を運んだ理由はというと、髙島大先生は福岡県御井郡(現在の久留米市)のご出身で、なにを隠そう私のゆかりの地であったことから、勝手に親近感を感じ、もはや親族だと思い込んでしまい「観に行かねば!」と気持ちが高ぶってしまった次第です。

まずは松涛美術館について。こちらは歴史を有す建物として非常に有名で、なんと今から45年前の1981年に開館し、美術館の内外の装飾もとってもオサレです。敷地面積自体はそんなに大きくないものの、中に入るとそのように思わせない重厚な装飾は、建物を観に来るだけでも価値ありという哲学的建造物です。


✔松濤美術館の入口


✔とても美しい外観

私の住まいの表札も今度、松濤美術館仕様に変えたいと思います。



肝心な絵についてですが、日常を切り取った何気ない景色の中に、その情景や温度が伝わってくる風景画や、力強い自画像、なんてことないりんごや蝋燭など、細い筆で仕上げられた緻密な作品に、ただただ見入ってしまいました。


✔私もパイプを吸い始めようかと思った絵画


✔我が家の玄関の暖簾にしようとおもったタペストリー

繊細なタッチ、細かい色使いをじっと見ていたかったのですが、そうは行かないのが東京中心地の美術館です。とんでもない量の来場者の波に流され、あっという間に出口に到着してしまっていました。渋谷区にあり、アクセス抜群な美術館はいつも来場者数が多いようで、福岡のあまおう🍓だけ食べて育った田舎者のビビりなワタシにはゆっくり観る度胸がありませんでした。

また近々、素敵な造形物に会いにいきたいと思います!
みなさんも時間があれば是非とも松濤美術館に行ってみて下さい!!私は人混みにすっかり疲れてしまったので、ここらへんで”消灯”美術館にしたいと思います。おあとがよろしいでようで😴


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