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教員から 2026.08.11

和田事務長のよもやま話

皆さんこんにちは!
4年コース(夜間)教員の木倉です!

我が専門学校東京医療学院はご存知の通り、中央区というスーパー立地の良いところにある学校なんです!



見て下さいこの地図に横たわる数々の名地を!!
東京駅に丸の内、京橋に宝町、大手町に有楽町!そこに専門学校東京医療学院ですよ。もうコレ、よくぞここにbuildingしてくれた!!といつも感銘を受けているのです。ランチタイムにここらを闊歩する日本の経済を回すシティボーイやシティガールたちに混じって、シティキクーラも肩で風を切って歩いてます。

そんな我らが専門学校東京医療学院ですが、先日、教務室に和田事務長がいらしたさいにこんな話をしてくれました!

北前船きたまえぶねと江戸時代の市場経済✏️

き、きたまえぶね?
最初聞いたとき、和田事務長がワタシに「きみ、ふたえまぶただね」といわれたのかと思ったら違いました。北前船(きたまえぶね)でした。

ここで1つお勉強です!
北前船とは、江戸時代から明治時代にかけて、日本海や瀬戸内海を航行していた商船のことなんです🖕

そして、特に驚いたことに!私たちの学校の近くにも、北前船や商船の歴史に関係する場所が残っているということです。
これまで何気なく通り過ぎていた場所にも、かつて多くの人や品物、お金が行き交った歴史が刻まれている。そう考えると、いつもの街並みが少し違って見えてきます。

ほら、いつもクラスでヘマばっかりやっている男の子が、合唱コンクールでいきなり「心の瞳」の伴奏をして、驚きのあまりに腰を抜かしてしまい、そのカッコ良さに次の日から少し違って見えてきちゃったアレと一緒です。これがまさに北前船きたまえぶね(違う)。

自分たちが毎日過ごしている場所のすぐ近くにも、まだ知らない歴史が残っています。
実は、学校から少しいったところに、私たちがいつも食事を作るときにお世話になっている、「日清オイリオ」の会社があります。さすがの日清オイリオさん、大きな会社だけあって、建物も大きくメチャクチャきれいなのですが、なななななんと!!!!この日清オイリオの本社を増築しようとした1963年、地下を掘っていたら江戸時代の金貨がたーっくさん出てきたじゃありませんか!!


日清オイリオ 2015コーポレートレポートより

なんとその金額…10億円。桃鉄でしか拝見したことがないこの10億円。
これを聞いて、ワタシはすぐに専門学校東京医療学院への就職を決めました。そして、就職して以降、休み時間はいつも学校の周辺を掘っては埋蔵金を探しています。その姿に、みんなワタシのことをミーヤキャットと呼んでいるのも知っているんです。でもいいんです。10億円ですもの。負けないもん。



コレを呼んでいるそこのキミ!!
一攫千金を狙って、ワタシと一緒にミーヤキャットらないかい?どしどし連絡をお待ち蔵金!💰️


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