皆さんこんにちは!
専門学校東京医療学院4年コース(夜間)教員の木倉です!
実はワタクシ、最近ちょっとしたブームがあるんです。
「木倉先生のことだから、どーせまたラーメンかカレーでしょ!?」と言ったそこチミ!!今スグに、は、歯を食いしばれー!!
セイセイセイ。
今日はラーメンでもカレーでもないのです。それは何かというと……
ゴンチャです🥤
皆さんはゴンチャってお店、知っていますか?
ワタクシ、恥ずかしながら最初聞いた時は、軽い馴れ馴れしいあいさつかと思っちゃいました(こんちゃっ✋️)
今回のスターティングメンバーは、同法人である東京医療学院大学の荒川先生、畠山先生、そして私(いつも通り)。そして、授業や仕事終わりに「ちょっと会議でもいたしますか」と集まり、気づけばいつもの居酒屋の席についてます。会議という名の🍺を1杯引っ掛け、店を出ると、
「お腹空きましたね」
「何か食べますか」
こうなるとわれわれの足は、いつも無意識にラーメン屋さんがある北北西に向いています。しかし、今回!なんと!ラーメン屋さんに歩みを始めたと思ったら、たどり着いた先は、ゴンチャだったのです!!
われわれともなる人間がこれは一体どうしたものかと、3人で考察をしてみました。その結果、「夜にこってりしたものを食べるより、少し胃にも優しい!」という結論がでたのです!ゴンチャに向かわせたわれわれの足、主思い。えらい。
2次会はラーメン屋ではなく、ゴンチャに行けるようになったのは、果たして私たちが大人の階段を上りはじめたということなのでしょうか。
そんな世界で一番平和なゴンチャ会ですが、先日大変な事件が起きました。
いつものように、笑顔でタッチパネルを押して注文。各々、慣れた手つきでカスタマイズを入力していきます。すると突然、店員さんが言いました。
「黒糖ミルクティー、タピオカトリプルでーす🥤」
……と、トリプル?んっ?なになに、今なんて言った?トリプルプレー?トリプルボギー?AAAのNissy??耳を疑いました。どうやら荒川先生、操作中に指が滑ったのか、それとも右の人差し指が勝手に動いたのか、タピオカを3倍にして注文してしまったようです。通常でもそこそこ存在感のあるタピオカ。それがなんと3倍!!とんでもない量のタピオカが入ったこちらをごらんください!
もはや飲み物ではなく、ただのタピオカが届きました。完成したドリンクは、見た目からして重厚感が違いました。完全に黒い。そして、ちょっと怖い。しかし荒川先生は、そんなトリプルタピオカを片手に、何事もなかったかのように無言で口に運びながら、飲み物を”食べながら”東京ドーム周辺を散策していました。
すべて平らげた荒川先生、最後はとても穏やかな表情で帰っていきました。ただ、あまりの満腹具合に、一度作ったその笑顔は、笑った状態のままもとに戻ることはなかったそうです。そんな我々の、平和で少し夜も奇妙な物語。われわれに至福を与えてくれた、”御恩茶”なのでした。おあとがよろしいようで✋️
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