こんにちは!
1年生の授業では、理学療法士として必要な基礎知識のひとつである「骨」について学んでいます。
今回の授業では、全身の骨模型を実際に並べながら、骨の名前や位置、形の特徴を確認しました。
「これはどこの骨?」「向きは合ってる?」と、学生同士で声を掛け合いながら、楽しそうに取り組む様子が印象的でした。
人の身体には全部で206個の骨があり、それぞれが身体を支えるだけでなく、動きを生み出したり、内臓を守ったりと大切な役割を担っています。
理学療法士は、骨や筋肉、関節の構造を理解したうえで患者様の身体を評価し、リハビリを行うため、この学びはまさに“土台”となる重要な内容です。
最初は難しい専門用語に苦戦する場面もありますが、実際に見て、触れて、動かしながら学ぶことで、少しずつ知識がつながっていきます。
これから筋肉や関節、動作分析など、さらに専門的な学習へ進んでいく1年生たち。
基礎を大切にしながら、理学療法士への一歩を着実に積み重ねています!

専門学校東京医療学院では、座学だけでなく“実際に体験しながら学ぶ授業”を大切にしています。
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