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教員から 2026.05.25

牡蠣の絵をお牡蠣。

みなさんこんにちは!
専門学校東京医療学院4年制コース(夜間)教員の和田桃子です!先週に引き続き、本日の投稿も私が担当させていただきます!!

実はわたくし、先日とあるところに行ってきたのです。そこは…


宮城県石巻市の鹿立共同カキ処理場デス😏✨️


【牡蠣復活委員会応援祭のみなさんと漁師の方々】

石巻市の海の幸を、それそれはた~っぷりと堪能させていただき、とても幸せな時間を過ごすことができました♪😍そして、この私の東北の旅には、もう一つ目的があったのです!それは…


我らが石ノ森章太郎大先生😏✨️



仮面ライダーやサイボーグ009などの名作を生み出した石ノ森章太郎の数々の作品のモニュメントが、ここ石巻市にはあります!ちなみに、石ノ森章太郎大先生の出生が石森町なので”石ノ森”章太郎になったのは、期末テストに出しますので必ず頭に入れて置くこと!!

そしてそして、実はというと…このtripには石ノ森章太郎先生を上回る、さらに大きな目的があったのです。

それは、東日本大震災の被災者の方々のお話を伺うことです。

2011年3月11日に三陸沖で発生したマグニチュード9.0の大地震。私もあの日のことは鮮明に覚えています。その日は、横浜にあるクリニックで働いていたのですが、その地域でも震度5強を観測し、物理療法で使用していたバイブラバスのお湯がなくなるほどでした。



そのあとは1週間近く仕事にも行けずに、ずっと自宅にいたのを覚えています。

皆さんの記憶にも鮮明に焼き付いている東日本大震災ですが、ご存知の通り宮城県では大きな災害に見舞われ、特に石巻市は被害者数が最も大きい街でした。私が今回訪れた牡蠣処理場も大打撃を受け、家や職場があった場所には何も無くなり、瓦礫しか残っていなかったそうです。

私は恥ずかしながら、震災後に東北地方へは一度も足を運んだことが無く、ニュースでしか現状を知り得ませんでしたが、報道よりも更に過酷な現実があったことを知り、驚愕の一言です。一見、見た目では復興を遂げてはいるものの、完全に戻り切っていないのが現状でした。被災された方のお話を伺い、言葉にならない感情に飲み込まれ、ただ涙を流すことしかできませんでした。

今は明るい牡蠣処理場の皆さんですが、復興するまでの計り知れない努力が実を結び、現在に至っているお姿に尊敬の念しかありません!!私一人の力は、とてつもなく微力ですが、復興を支援する方々を応援できればという気持ちが少しでも伝われば良いなと思っています!

漁港の方々は、とにかく明るい方々ばかりで、元気をいただきました!ぜひ、皆さんも足をお運びいただき、石巻の方々の温かさに触れてみてください!!ちなみに、お土産に買ってきた石巻の生牡蠣は、とある教員に教務室ですべて平らげられてしまいました😑あの量を一人で食べるなんて、たぶん今頃……😏



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