こんにちは!
ゴールデン・ウイークも終わり、皆さん日常生活に気持ちをアジャストするのが大変なことと思います。
さて、理学療法学科昼間部3年制コースでは、1年生と3年生の合同授業が行われました。
内容は「脊髄損傷患者様の日常生活動作」についてで、担当は当校の卒業生で国立病院機構下志津病院に勤務されている藤田龍一先生です。
以前に担当されていた実際の患者様をお招きし、リアルな日常生活動作を学ばせていただきました。
1年生にとっては、実際の患者様にお会いするのが初めての学生も多く緊張していましたが、3年生の姿勢からまだ経験していない医療現場の空気感を感じ取っている様子でした。
3年生は6月に控える総合臨床実習に向け、普段の学校の雰囲気と切り替え、気を引き締めて医療者としての表情・姿勢で臨んでおり、
学生自身が今後対面するであろう患者様に医療者として何を貢献できるか
自分自身に問いかける素晴らしい機会となりました。
ご協力いただいた患者様、藤田先生に深く感謝いたします。
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