こんにちは!
理学療法学科昼間部3年制コースでは、毎年恒例の歩行分析実習を行いました。
早速ですがここでクイズです。
次の上の写真が何も制限していない健常歩行、下の写真は股関節、膝関節、足関節のどれかを固定して歩いた異常歩行です。
さて、どの関節を固定しているか分かりますか?
健常歩行
異常歩行
正解は。。。
また来週!
ウソです。正解は。。。
「股関節の伸展制限」でした!
成人の歩行パターン(関節の動く大きさやタイミング)はほとんどの人で同じです。
健常歩行の写真では、手前の右脚の股関節は通常20度ほど「伸展(うしろに動く)」しているのに対し、異常歩行では股関節が伸展していません。
膝も健常より異常の方が曲がっていますね。これは上半身を直立に保ちつつ、なるべく歩幅をかせぐための「代償動作」なんですね。
理学療法士は、健常歩行でどの関節がどのタイミングでどれくらい動くかの知識を持っています。
それをベースに患者さんの歩行を分析することで、どの関節に本当の問題があって、どの関節は代償動作なのかを分析して、治療戦略を立てているんですね。
このような詳しい歩行分析実習を行えるのも少人数制教育を実施している、東京医療学院ならではかと思います!
理学療法士は「人の人生を支える職業」です。
その第一歩となる進学先選びも、丁寧に行う価値があります。
ぜひ一度、お子様と一緒にオープンキャンパスへ足を運び、教育環境をご自身の目で確かめてください。
みなさまのご来校お待ちしております!
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