こんにちは!
とある授業の一コマで、脊髄損傷に関する授業が展開されていました。
脊髄損傷って知っていますか?
事故や病気などによって脊髄が損傷されることで、手足の麻痺や感覚障害などが生じ、日常生活に大きな影響を与える疾患です。
理学療法士は、その方の残っている機能を最大限に引き出し、生活を支える重要な役割を担います。
今回の授業では、そんな脊髄損傷の方の生活動作を理解する一環として、プッシュアップによる移動を実践しました。
車椅子上でお尻を浮かせ、腕の力を使って身体を移動させるこの動作は、一見シンプルに見えますが、実際にやってみると想像以上に肩や腕の力、体幹の安定性が求められます。
学生たちは苦戦しながらも、声を掛け合いながら何度も挑戦していました。
実際の動作を体験することで、単なる知識としてではなく、できることや難しいことを自分自身の感覚として理解することができます。
この経験は、将来患者様に寄り添ったリハビリテーションを提供するうえで、とても大切な一歩になります。
今後も実技を通して、より実践的な学びを深めていきます。
>>平日仕事終わりに参加可能!平日夜開催のオープンキャンパスはこちら!<<
>>授業体験・在校生交流会あり!休日開催のオープンキャンパスはこちら!<<
>>学校終わりの放課後に参加可能!平日夕方開催のオープンキャンパスはこちら!<<