みなさまこんにちは!
事務の中西です。
理学療法士を目指す上で欠かせないのが「臨床実習」です。
理学療法やリハビリの知識を教室で学ぶだけでは、本当の意味で現場で通用する力は身につきません。
患者様の身体の状態を正しく評価し、最適な治療プログラムを立案し、実際に運動療法を実施する——この一連の流れを経験することが、理学療法士養成において極めて重要です。
専門学校 東京医療学院では、厚生労働省が定める基準を上回る実習時間を確保し、学生が現場で十分な経験を積める環境を整えています。
実習先は東京都を中心に、神奈川・千葉・埼玉など首都圏エリアに広がる200以上の医療・リハビリ施設。
急性期病院から回復期リハビリテーション病院、介護老人保健施設、訪問リハビリまで、多様な分野で実践を経験できます。
これにより、学生は理学療法士として必要な評価力・観察力・コミュニケーション力を総合的に身につけます。
また、実習中の宿泊費や交通費を学校が支援する制度も整っており、経済的な不安を軽減しながら学習に集中できる点も大きな魅力です。
医療系大学と比較した場合、専門学校ならではの実践重視の教育体制が特徴です。
東京医療学院では、実習前後に徹底した事前・事後指導を実施。
実習での学びを振り返り、国家試験対策とも連動させることで、知識と技術を確実に定着させます。
高校1・2年生の段階では、まだ臨床実習の具体的なイメージは湧きにくいかもしれません。
しかし、将来リハビリ医療の現場で活躍する理学療法士になるためには、こうした実習環境の充実度が非常に重要です。
東京医療学院は、実践力を育てる養成校として、多くの卒業生を医療現場へ送り出しています。
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