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キャンパスライフ 2026.02.09

マナーのマナ日。

皆さんこんにちは!
専門学校東京医療学院4年制コース(夜間)教員の木倉です!

去る2/5(木)に、学生を対象としたマナー講習会がありました!

えっ?理学療法士の学校なのに、マナーを学ぶの?どゆこと??

と思ってスマホを握りしめているキミ!そう!そこのキミだっ!!
ツ・ツ・ツ☝️甘い甘いあまーい!!甘すぎる!この、とちおとめッ!!(本当に美味しい🍓)


理学療法士はリハビリテーションなどを行う仕事ですが、人間の身体について詳しいだけでは全く持って良いお仕事はできないのです!これは、「それでも地球は回っているんだ…」と地動説を唱えたガリレオ・ガリレイよろしく、断言します!!(どんな断言の仕方をしたかは知らない)

それでも、マナーが大切なんだ…。

そうなんです、理学療法士は黙々とリハビリだけをしていれば良いのではなく、患者さんはもちろんのこと、他の医療介護スタッフをはじめ、家族や業者、行政機関などの人たちともコミュニケーションを取らなくてはいけない仕事なんです。つまり!医療人として、そして社会人としてのマナーを兼ね備えていないといけないのです!!

そこで、専門学校東京医療学院では3年制コース・4年制コースともに、学生全員がマナー講習会を受けています!
特に、学年が上に行けばいくほど、病院や施設での実際の現場での実習が待っています!

今日は、4年制コースの1年生・2年生・3年生が合同で受講した、マナー講習会をご紹介します!
講師の先生は、東京医療学院大学 リハビリテーション科で教員をされている、髙間 佳奈枝 先生です!



「対人コミュニケーションのスキルを高める -医療機関で必要とされる接遇とマナー-」をテーマとし、学生が楽しく有意義に参加できるよう、ワークもたくさん取り入れてくださり、あっという間に時間が経ってしまいました!









実は、私も学生に交じって参加したのですが、髙間先生のお話の中で、

「第一印象がとても大切なので、マナーは言葉以上のメッセージがある。」

というお言葉がとても印象的でした。
また、最後に質問もさせていただき、「己を律するには謙虚さが大切である」と学びました。

ついつい、仕事でも「慣れ」がでてくると、謙虚さが足りない言動がでてきてしまうこと、ありますよね…。
私も自分の言動を思い返してみて、反省せねば…と思いました。



まずは、教務室に置いてある、全員で分けるお菓子を一気に2つ取ってしまうことから改めて、謙虚に1つだけ手に取るマナーを身に着けます。

今回の講習を通して、改めて謙虚さやマナーの大切さ、そこから繋がる相手との良好な関係とコミュニケーションについてを学びました!
まず私は、今までの私の言動を反省しつつ、明日からの業務につなげていきたいと思います!!
そして、学生たちはこれから社会にでていくときに、今日学んだことを頭に入れ、実習や日々のお仕事に役に立ててください!!


そんな素晴らしいマナーまで学ぶことができる、専門学校東京医療学院の魅力をオープンキャンパスで体験してみませんか!?
土日のオープンキャンパスでは体験授業を、平日のライトオープンキャンパスでは実際の授業風景の見学も可能です!

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