みなさんこんにちは!
突然ですが、理学療法士って具体的に何をする仕事か、みなさんご存知ですか!?
リハビリをするのはもちろん、世間では、マッサージする人でしょ?とか、一緒に歩く練習する人?なんて言われますが、実は今、この理学療法士の職域ってとっても広いんです!
ちょっと前までは、基本的には病院や施設などで勤務をするのが理学療法士!だったのですが、最近は、プロスポーツチームやオリンピックチームに帯同したり、人間だけでなく動物のリハビリをしたり、リハビリだけでなく、行政機関に勤めたり出版社などで活躍する理学療法士もいるのです!
これだけ理学療法士の職域が広いのはやはり!
人間という生物の身体を熟知しているからこそなんですね。嗚呼、なんて素晴らしいんだ理学療法士って。この素晴らしさだけでご飯3杯、味噌汁5杯はいけちゃう。
そして…なんと実は、内緒にしていたわけじゃないんだけど…(小声)、専門学校東京医療学院の教員は全員…
現役バリバリの理学療法士として勤務しつつ、教員もしているのですっっるるるっ!!!(大声)
教員はそれぞれ、教鞭をとる傍ら、病院やクリニックなどで現役で働いています。
が、しかし!現場で働いているときはいいんです。すごく動くし。階段も昇り降りするし。なんなら、ちょっと歩くのも早いし。歩き方も、テクテク、じゃなくテクテクテクッ!!!だし。でもでも、やはり教員の仕事になるとデスクワークが多くなるのですね。
そして、4年制コースの教員たちはプライベートで身体の各所にケガも抱えており(老いも原因の1つと思われる)、満身創痍の状態に加え、デスクワークで運動量が少ない…というso sadな状況です。
そんなある日。
それを見かねた我らが和田桃子先生が突然、自身の席で黙々と仕事をしていたと思ったら、両腕を高く振り上げ、自身のデスクを手のひらでバチンッ!!
身体の各所にケガを抱えた男性教員たちは、それを合図に無言で自席から立ち上がり、移動を始めます。そして、壁側を向いて一列に並びはじめました。
日頃の運動不足の解消とケガの多い(やはり老いも1つの原因)教員たちを更生するための、和田先生による「あおぞら運動教室」の始まりはじまりです。さすがは和田先生、各教員のケガの具合だけではなく、その人の身体の問題点やクセなどを瞬時に見抜き、その場で指導をしてくださいます!!
見てください!この男性教員たちの真剣な姿勢と眼差しを!!
そして、何より素晴らしいのが、男性教員たちの従順さです!指導された内容をしっかりと自宅で遂行し、翌日に出勤すると「ももこセンセー、きのうちゃんとおウチでできたよ」と報告してきます!

【あおぞら運動教室の翌日の和田先生と男性教員たち】
もうこれで教員たちの人生から「ケガ」という文字は消え去ったでしょう。
ただ、このあおぞら運動教室では「老い」の改善は難しいそうです。和田先生から指導された正しい身体の作り方を遂行しながら、〝若さ〟も求める男性教員たちは、48歳とは思えない内田有紀さんのところにその秘訣を聞きに今日も出かけていきました。
次に会うときは全員が20代に若返っているだろう教員が授業を行う、専門学校東京医療学院の魅力をオープンキャンパスで体験してみませんか!?
土日のオープンキャンパスでは体験授業を、平日のライトオープンキャンパスでは実際の授業風景の見学も可能です!
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