こんにちは!
昼間部教員の杉浦です。
国家試験合格を目指し、理学療法学生たちは日々真剣に学習に取り組んでいます。
専門科目の復習や模擬試験対策など、緊張感のある毎日が続く中で、昼食の時間は心と体を整える大切なひとときです。

写真は、勉強の合間に昼食をとる学生の様子です。
仲間と一緒に食事をしながら会話を交わすことで、自然と気持ちがほぐれ、午後の学習への集中力につながっています。
こうした日常の積み重ねが、最後までやり抜く力を支えています。
本校では、国家試験対策として知識の習得だけでなく、規則正しい生活習慣や健康管理、仲間と支え合う学習環境を大切にしています。
学生同士が励まし合い、教員が寄り添いながら指導することで、不安や悩みを一人で抱え込まない体制を整えています。
これから理学療法士を目指す高校生の皆さん、そして保護者の皆さまにとって、
「どのような環境で学び、どのような学生生活を送るのか」は大きな関心事だと思います。
本校では、学習面だけでなく、学生一人ひとりが安心して成長できる環境づくりを通して、臨床で信頼される理学療法士の育成を目指しています。
国家試験合格、そしてその先の臨床現場へ向けて、学生たちは今日も前向きに努力を続けています。
学生の学習環境やサポート体制を、
オープンキャンパスで直接ご確認いただけます。ぜひお気軽にご参加ください。