皆さんこんにちは!
専門学校東京医療学院4年制コース(夜間)教員の木倉です。
皆さん、ちょっと聞いてくれますか?
言い訳ではないんです。そういう日もあるんです。…今日は朝起きたその瞬間から、カレーの気分だったのです。
もはや目が覚める30分くらい前から、レム睡眠の私の頭の中はカレーで埋め尽くされており、起きた瞬間に「カレよう」と家族に挨拶してしまったほどです。
皆さんご存知の通り、お料理男子の私はいつも自主制作した上幕の内弁当なのですが、私以外の一流の味を弁当作りに活かすために、研究する必要がある。たまには私以外の料理を食す必要があるんです。
そんな確かな理由を持って味を学びに行くのです。決して、作るのが面倒くさくなったわけではありません!
そんなわけで、今日は二回目の来訪となる、「カレーでプププ」改め「カレーでププレ」に行ってきました。
一回目のグルメレポートはこちら!⏩️
「カレーでプププ」
このお店、薬膳カレーで小麦粉もほぼなしにするこのこだわり。
カレーだけと思いきや、前菜でサラダが出てくるという高待遇です。
ちなみに私は、目にハバネロを入れても笑っていられるほど辛い物が大好きなので、今回は追加で辛さ増し(激辛)にしました。
*特別な訓練を受けています。良い子はマネしないでね*
そして、マスターがとにかく気さくで、前回行ったことも覚えていてくださいました。
もしかすると、ボクのことが好きすぎて、今度カレーに入れてしまおうかと思っているのかもしれません。
そうなればもう、本望。
前回はチキンカレーでしたが、今回は炙りチャーシューカレーを注文!!
えっ…か、カレーに…cha、チャーシューですって!?う…ウソでしょ。
その意外さと言ったら、味噌汁にたこ焼き、パスタに柴漬け、浴衣に革靴、水筒にビール、ドラえもんにミッキー、夏目漱石にKindle、デヴィ夫人に浅香光代、支点・力点・作用点、サイン・コサイン・タンジェントです!!
でも…これが…もうなんとも…絶品でした。
見てくださいこの皿を埋め尽くす限りのチャーシュー。薄切りで重たくない。箸でもスプーンでも、ちゃんと持てます。
そして、炙りチャーシューの香り、スパイスの香り、辛さもちょうどよく、非常にバランスのとれた一皿でした。
そのバランスの良さに、中国雑技団の曲芸を思い出しました。もはや、中国雑技団は”雑”ではない。
明日の日替わりメニューは、ローストビーフカレーとのこと。
マスター…なんで、なんで今のボクに…そんなこと言うの…そんな乱暴なことをボクに言うのよ。
ズルいよ。そして寂しいよ。なんだよなんだよ…食べ終わった直後なのに、もうすでに行きたいじゃんか。
バイバイしたばかりなのにもう会いたい。会いたくて会いたくて震える西野カナになっちゃってます。
マスター、今回もありがとうございました。また、30分後に来ます。
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