こんにちは!
昨日の投稿では、理学療法士の初任給は他の産業の大卒者と比べて月給で27,100円も高い!という情報を紹介しました。
今回は、理学療法士の給与が良いことはわかった。
では、4年制大学卒業と3年制専門学校卒業では、初任給に差があるの?
にお答えします!
結論から言いますと、、、
差はあります。
ただし、「全体の約2割の医療機関では」が答えになります。
当校に令和6年度に届いた求人票全513件を調べたところ、
そのうち104件では、修業年数(大学か3年制専門学校か)で初任給に差がありました。
昨日の投稿で、当校に届いた求人票にある初任給の中央値は243,600円(令和5年度)とお伝えしましたが、
修業年数で給与差をつけているのは、いずれもこの中央値よりも少ない初任給を提示している医療機関でした。
逆にいえば、8割の医療機関で、なおかつ初任給が比較的高い医療機関では、大卒でも3年制専門卒でも初任給に差はないのです。
学費のことを考えても、3年制専門学校は費用を抑えることができます。
それに4年制大学に比べて1年早く働くことができますので、1年分多く収入を得ることができます。
就職後に、大卒でも3年制専門卒でも給与差が無いのなら、
その1年分浮いた学費と収入で生じた差は、のちの理学療法士としての生涯年収で埋めることができない差になるのです。
もちろん、理学療法士の魅力はお給料だけではありません。
AI(人工知能)がどれほど発達しようとも、私たちが直接触れることでしかできない患者さん利用者さんへのリハビリテーションがあります。
それでも、人間は相対的な生き物で、ついつい損得を考えて比較してしまうもの。
いままで大学しか考えていなかった方も、ぜひ3年制専門学校(夜間部は4年制)である専門学校東京医療学院も検討してみてください。
当校ホームぺージにも詳しく説明がありますので、ぜひご覧ください!→
3年制専門学校のメリット
より詳しい説明が知りたい方は、
オープンキャンパスにお越しください!
最後までお読みいただきありがとうございました!